PDtype
幅広い用途にも対応するスタンダードタイプのディスクローター!
  • 近年、ノーマル品でも採用されることが多くなった防錆処理。そのトレンド以前から全品防錆コーティングを行っている、ロングセラー商品
  • 精度面では平行度、厚み偏差などを高レベルで設定し、鳴きや振動の抑制に成功
  • FC材にカーボン、シリコンなどの各種添加剤を絶妙に配合し、強度、耐熱性、耐クラック性を向上!
  • 国産車から輸入車、軽自動車からミニバン/SUVまで幅広いラインアップ

    スポーツカーやブレーキ負担の大きい車輌にはハイカーボン材を採用し、従来品よりも耐久性を向上させています。

※こちらのパッケージで、スリットやディンプル等の加工がされたものは「弊社製」ではございません。
それらの「2次加工品」は弊社保証対象外となります。

※ローターはイメージ画像です。形状はノーマル(純正)品と同形状です。

一部車輌はハイカーボン仕様を採用!

スポーツカーやブレーキ負担の大きい車輌には、ハイカーボン材を採用しており、従来品よりも耐久性を向上させています。ハイカーボン材が採用されているか否かは「車名ダイレクト検索」内、ローターの検索画面で確認できます。

ハイカーボン仕様
PDtype
PDtype グラフ
  • このグラフは、各性能をノーマルディスクローターと対比したイメージです。
  • 数値はあくまでも性能をわかりやすく表現するための指数となります。組み合わせるパッドによってその指数は大きく異なります。
  • 数値が高いほどノーマルに比べ、性能が向上しています。
ブレーキローターから発生する錆は見栄えを悪化させるばかりでなく、アルミホイールも腐食させます。
防錆コーティング有無の比較

まず、このふたつの画像をご覧下さい。 一方が防錆コーティングしているローター、そしてもう一方が防錆コーティングしていないローターです。
たった半年間使用しただけで、防錆コーティングの違いが歴然と現れます。

■防錆コーティングなしの場合
防錆コーティングなし
■防錆コーティングありの場合
防錆コーティングあり

この錆が厄介なところは見栄えが悪化するだけでなく、アルミホイールを腐食させてしまう性質を持っているところです。 (実際、ベンツやBMWなどのカーメーカーも防錆対策をしており、アルミホイールが標準装備の車輌には防錆コーティングされたローターが標準装着されています。)

弊社でもユーザー様の車輌に取り付けられたブレーキローター、ひいてはアルミホイールを「錆から守る」ために従来価格のまま全製品に防錆コーティングを施しております。
なお、その防錆コーティングは、車種や使用用途に応じて最適な防錆処理を行っております。

防錆コーティングの種類
  • ※防錆コーティングは錆の発生を抑制するもので完全に阻止できるものではございません。
    また、上記写真の左の仕様では、パッドの当たらない部分が錆びる場合があります。
    鋳鉄製品である以上、完全防錆は不可能ですので万一錆が発生したとしてもクレーム・交換
    などには応じかねますので予めご了承下さい。
リーズナブルでハイクォリティは当然、さらにプラスアルファを求めるユーザー様に選んで頂きたいディクセルPDシリーズです。
ディスクローターのタイプの違いについて

弊社のディスクローターはPD/SD/HD/HS/FP/FSと6タイプありますが、それぞれのベース素材と加工内容で名称が変化します。
ハイカーボンタイプは上記の通り、スポーツカーやブレーキ負担の大きい車輌に限定されます。

PD

PD

SD

SD

HD

HD

HS

HS

FP

FP

FS

FS

スリット × × ×
熱処理 × ×
ハイカーボン材 △ ※ △ ※ × ×

※スポーツカーやブレーキ負担の大きい車輌に使用します。

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