HStype
制動力と安定性を高次元で融合
  • あらゆる場面(ストリートからサーキットまで)で最高のパフォーマンスを発揮
  • より高い安定性とより高い制動力、熱処理ローターとスリットローターのメリットを融合し誕生!
  • ストリートではスリットの効果で低温時から高い摩擦係数を体感でき、サーキットでは比類なき安定性と高温時においても高い摩擦係数を維持。
  • スリット本数は鳴き、パッド摩耗、ガスの除去効果など様々な事案を考慮し、6本を採用。
  • 【FSに移行】一部の品番のHSタイプは廃盤となり、お値段据え置きでカーボン含有量の多いFSタイプにアップグレードしています。⇒FSタイプ

※熱処理ローターはブレーキの効力を直接的にアップさせるものではなく、ひずみやクラックを発生しにくくさせ、長時間安定した効力を維持させるアイテムです。

※熱処理ローターの表面は焦げた色になっておりますが、ひとたび使用するとその焦げた表面はパッドによって削られ、通常の鋳鉄の素地の色に変わります。表面の色が変化しても内部に与えられた熱処理の効果は変わらず維持しますのでご安心下さい。

■オプションで12本スリット仕様もございます。

価格:通常6本スリット仕様の税別 ¥6,000-アップ

納期:1週間〜

※特注品につき、ご注文後のキャンセル/返品はできません。

※スリットの向きは通常の6本スリットは逆回転、オプションの12本スリットは正回転で取り付けを推奨します。

※弊社加工のローターは、上記のパッケージにて出荷しております。上記以外のパッケージで出荷された「2次加工品(スリット、熱処理、ディンプル等)」は弊社保証対象外となります。

※ローターはイメージ画像です。形状はノーマル(純正)品と同形状です。

※防錆コーティングは錆の発生を抑制するもので完全に阻止できるものではございません。
また、上記写真の左の仕様では、パッドの当たらない部分が錆びる場合があります。
鋳鉄製品である以上、完全防錆は不可能ですので万一錆が発生したとしてもクレーム・交換
などには応じかねますので予めご了承下さい。

HStype
  • HD/HS→FP/FS タイプ変更一覧
HStype グラフ
  • ノーマルローターの性能値を「50」とし、弊社製品を100段階評価したものです。
  • 上記数値はあくまでも性能をわかりやすく表現するための指数となります。組み合わせるパッドによってその指数は大きく異なります。
  • 数値が高いほどノーマルローターに比べ、性能が向上しています。

より高い安定性とより高い制動力、熱処理ローターとスリットローターのメリットを融合して生まれたHSタイプ。ディクセル独自の熱処理方法と洗練されたスリットデータ(幅、角度、深さなど)が抜群の制動力を安定的に供給します。ストリートではSDタイプの効果が得られ低温時から高い摩擦係数を体感でき、サーキットでは比類なき安定性と高温時においても高い摩擦係数を維持します。ストリートからサーキットまであらゆるシチュエーションでパフォーマンスを発揮するディクセルのハイエンドモデルです

逆回転・正回転での効果の違い

どちらの向きで装着してもスリットの効果は生まれるが、逆回転の方が正回転に比べて摩擦係数は高くなります。
しかし、その反面パッドの摩耗は逆回転の方が正回転より多くなります。以下、弊社SDタイプの逆回転及び正回転での比較データになります。

上記データは弊社Zタイプを街中とサーキット併用で使用した場合を想定したテストデータです。パッドの材質によってデータの数値は変わります。また、使用用途によって摩耗値も変わります。 弊社ではこれらの特性を踏まえ、高い摩擦係数を発揮できるよう、6本スリットのSDタイプ、HSタイプ及びFSタイプは逆回転を採用。逆に12本スリットのSDTタイプ、HSTタイプ及びFSTタイプは、サーキットでの使用を考慮し、パッドのライフを重視する必要があるため正回転を採用しています。

※1ピースローターでもベンチレーションに左右がある場合、回転方向に指定があり、逆向きの取付けは冷却効果が悪くなるのでご注意下さい。

右軸に取り付けた場合の推奨回転方向
1ピース
1ピース
ノーマルローターより高い熱安定性、そして高い効きを求める走行会ユーザー様、レースユーザー様に選んで頂きたいディクセルHSシリーズです。
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