HDtype
より高い安定性を求めて
  • ディクセル独自の熱処理加工により、ディスク内部の金属結合組織を安定化させ、装着初期にありがちなひずみや熱倒れを徹底的に防止
  • 表面硬度も最適化され、ペダルタッチも向上
  • サーキット対応のZタイプやRシリーズなどとの併用により、より高い相乗効果を実現!
  • より安定したブレーキングが求められるサーキット上級者におすすめ
  • 【FPに移行】一部の品番のHDタイプは廃盤となり、お値段据え置きでカーボン含有量の多いFPタイプにアップグレードしています。⇒FPタイプ

※熱処理ローターはブレーキの効力を直接的にアップさせるものではなく、ひずみやクラックを発生しにくくさせ、長時間安定した効力を維持させるアイテムです。

※熱処理ローターの表面は焦げた色になっておりますが、ひとたび使用するとその焦げた表面はパッドによって削られ、通常の鋳鉄の素地の色に変わります。表面の色が変化しても  内部に与えられた熱処理の効果は変わらず維持しますのでご安心下さい。

※弊社加工のローターは、上記のパッケージにて出荷しております。上記以外のパッケージで出荷された「2次加工品(スリット、熱処理、ディンプル等)」は弊社保証対象外となります。

※ローターはイメージ画像です。形状はノーマル(純正)品と同形状です。

HDtype
  • HD/HS→FP/FS タイプ変更一覧
HDtype グラフ
  • ノーマルローターの性能値を「50」とし、弊社製品を100段階評価したものです。
  • 上記数値はあくまでも性能をわかりやすく表現するための指数となります。
    組み合わせるパッドによってその指数は大きく異なります。
  • 数値が高いほどノーマルローターに比べ、性能が向上しています。

当社独自規定による厳格な温度管理のもとで行われる熱処理加工によりディスク内部の金属結合組織を安定化、装着初期にありがちな歪みや熱倒れを防止しているのが特長です。
常温〜600℃オーバーまで、サーキットでのローターの表面温度は想像以上に大きく推移します。この幅広い温度変化が鉄の膨張と収縮を助長させ歪みやクラックを発生させる原因となります。
熱処理ローターは膨張/収縮の根源となる金属組織内の内部応力を製造段階で意図的に放出させており、膨張度合をより少なくさせ歪みやクラックの発生を抑制させております。
常により高い安定性を求め続けるディクセル! その真価が凝縮された真のサーキットプレイヤーに送るアイテムです。

  • ※ 内部応力についての説明はうんちく講座をご覧下さい。
  • ※ 熱処理ローターはブレーキの効力を直接的にアップさせるものではなく、歪みやクラックを発生しにくくさせ、長時間安定した効力を維持させるアイテムです。
  • ※ 熱処理ローターの表面は焦げた色になっておりますが、ひとたび使用するとその焦げた表面はパッドによって削られ通常の鋳鉄の素地の色に変わります。
    表面の色が変化しても内部に与えられた熱処理の効果は変わらず持続しますのでご安心下さい。
ノーマルローターより高い熱安定性を求める走行会ユーザー様、レースユーザー様に選んで頂きたいディクセルHDシリーズです。
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