ブレーキパッド/シュー

商品紹介/サーキットハードユース

SPECIAL COMPOUND SERIESスペシャルコンパウンドシリーズ
Specom-GT スペコンジーティー
ナチュラルタイプ
NEW!最新のGT3/GT4カー用として新開発!
  • GT3/GT4カーに搭載されているABSとのマッチングを重視した新設計配合
  • Blancpain GT Asiaにおいて、圧倒的パフォーマンスを実証!
  • 高い効力を発揮しながらフルブレーキング時のABS介入を極力抑制し、マシンを安定挙動で減速
  • ABS介入を取り除き、意のままのブレーキングを可能にすることでラップタイムを安定化
  • ブレーキング開始〜終りまで高いコントロール性を維持
税抜定価 ¥33,000〜
材質 カーボンセミメタル 適正温度 200〜900℃
初期μ 0.51 平均μ 0.42〜0.45

※当タイプはサーキットハードユースを想定した商品です。高熱のダメージによりセンサー機能が働かなくなりますので、摩耗センサーは付属していません。

※マスターバックを持たないSUPER GT車輌やフォーミュラカー用に開発されたスペシャルコンパウンドのためマスターバック付きの車輌に使用すると効き過ぎる場合がございますことを予めご了承下さい。

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Specom-α スペコンアルファ
初期重視タイプ
SUPER GT/フォーミュラレースにおいて数々の栄光を獲得!
  • リアルレーシングパッドの定番!
  • 踏み始めから突出した高い効力を発揮。ハイパワー車両のタイムアタックに最適!
  • 温度や速度の変化にも影響を受けにくい抜群の安定感
  • リリース性に優れ、ブレーキング後半のコントロール性も抜群!
税抜定価 ¥28,000〜
材質 カーボンセミメタル 適正温度 200〜900℃
初期μ 0.55 平均μ 0.43〜0.48

※当タイプはサーキットハードユースを想定した商品です。高熱のダメージによりセンサー機能が働かなくなりますので、摩耗センサーは付属していません。

※マスターバックを持たないSUPER GT車輌やフォーミュラカー用に開発されたスペシャルコンパウンドのためマスターバック付きの車輌に使用すると効き過ぎる場合がございますことを予めご了承下さい。

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Specom-β スペコンベータ
フラットタイプ
スーパー耐久をはじめとした各種耐久レースが主戦場!
抜群に高い耐摩耗性/安定性!
  • 国内耐久レースで使用されているスペシャルコンパウンドをベースに開発
  • Joy耐などの耐久レースでも十分に戦える特筆すべき高い耐摩耗性!
  • 長時間走行でも変わらない効力,ペダルタッチにより安定したラップタイムを刻むことが可能
  • 踏力コントロールしやすいフラットなμ特性
税抜定価 ¥36,000〜
材質 カーボンセミメタル 適正温度 200〜900℃
初期μ 0.48 平均μ 0.40〜0.43

※当タイプはサーキットハードユースを想定した商品です。高熱のダメージによりセンサー機能が働かなくなりますので、摩耗センサーは付属していません。

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specomtype
テストデータで見る優れたスペコンシリーズの性能
■ μプロット

このグラフは1回のブレーキング動作中の摩擦係数の変移を表したイメージグラフになります。

  • ブレーキング初期から鋭く高い初期制動を発揮。少ない踏力で高い効きを発揮し、直線区間で十分な減速が可能マスターバックの装着されていない車輌にもマッチ。
  • 最も一般的な特性のパッド。ほどよくブレーキング初期から効きを発揮し、後半では抜く動作によりアプローチの姿勢作りが可能。車輌、サーキットを選ばずオールマイティ性が高い。
  • 効きレベルを踏力で積極的にコントロールすることが可能。初期の張り付き感もなく、非常にコントローラブル安定性が高い為、車速、温度域に効きレベルが左右されにくい。
Specom(スペコンシリーズ)について

ディクセルはブラパンGTシリーズアジアを筆頭に、スーパー耐久やGT3規格レースなどの参戦チームにテクニカルサポートを行ってきた。
これらのレースを通して培われた技術、裏付けられたデータを完全にフィードバックし、製品化したのがスペコンシリーズである。

スペコンという響きは、特定の年代にはレギュラーと違う特別(スペシャル)なコンパウンドを想像させるであろう。そして、当時のスペコンはレースで完全勝利をもたらすか、あるいはリタイアに追い込むか、どちらになるか使ってみないとわからない不確実なものであった。

しかし、時を経て、再び現れたディクセルのスペコンシリーズは、確実にレースで好成績を収めるものである。
新世代のスペコンシリーズの幕開け・・・・この特筆すべき性能を体感していただきたい。

べディングについて

レース専用パッドは、本来の性能を発揮させるために、レースの前に予め熱を加え、当たり付けをする必要があります。この作業を「べディング」と呼びます。

《 べディング方法 》

ハードブレーキングを避けながら、ローター温度を500℃付近にまで上げて、パッドとローターの当たりを付けます。
当たりが付いたら走行を取りやめ、自然冷却にて100℃以下までローターを冷やします。以上でパッドの皮膜がローターに出来上がり、作業が完了となります。

  • ※一部品番にはバックプレートに「セラミックコーティング」を採用し、キャリパーピストンへの熱伝導を抑制しています。
  • ※これらパッドは本格的なレース使用を前提としてつくられております。パッドの特性はマシン、セッティング、キャリパー等のブレーキシステム、サーキット、ドライバーにより左右されます。パッドの選択も含めて弊社スタッフにご相談下さい。
レーシングPAD分布イメージ
レーシングPAD分布イメージ
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